頑張ったから認められるとは限らない

今年のバレンタインは楽だった。彼氏がいると頑張ってチョコレート作るタイプの女だったので、ここ数年は頑張って作っていた。義務感。バレンタインのチョコは作るものっていう勝手な思い込み。今は美味しいチョコがたくさん売っているからそれを貰ったほうが嬉しいだろうけど、お菓子作れる女はポイント高いもんだと思い込んでた。今考えればしょうもない考え。お菓子作れるよりありもので料理できる人のほうが何倍もポイント高いわ。(←私は料理が苦手)そもそもポイントってなんだろう。

相手の気持ちを決めつける

頑張ってそういう女らしい(?)ことができれば、認められると思ってた。可愛いヤツ的な。彼に『自分(彼自身)は私の特別なんだ』って思ってもらいたかった。『私が特別だと思われたい』のではなく、彼にとって『自分(彼自身)は特別に思われてるんだ』って感じて欲しかった。

彼の思考を決めつけるなんて愚か。というか、『彼自身が自分は特別だ』って思わせるなんて、俺様を育ててるのは自分だって文章打ちながら今気づいた。アホか。私は何がしたかったんだろう。見返りが欲しかったのかな。特別だって思わせると同時に多少は認めて欲しかったのかな…

頑張ると無理するはイコールではない

お菓子作るのはまあまあ好きだけど、無理してたんだと思う。実際に今年は気持ちがとても楽だから。今年のバレンタインはバレンタインらしくなかった。母とのんびり温泉旅行してきた。(←この話もいずれ書きたい) バレンタインに重きを置いてるつもりは無かったけど、今までの私は頑張っていたんだなぁ。……って気づいた。

 

今日近所のお店で買ったチョコレートが美味しかった。それでバレンタインの出来事を思い出しただけの話。

 

おまけ

↓美味しかったチョコレートです。

フェレロ ロシェ T-8 (8粒×1個)

フェレロ ロシェ T-8 (8粒×1個)